プリ小説

第8話

#8
なぜかわからないけど、

あの話を聞いた日から

佐々木和馬先輩に会う気がする。



悠斗「ふわぁ〜」あくび

ドンッ!

悠斗「あ、すいませ…」
和馬「ごめんね?大丈夫?」
悠斗「あ、はい」
和馬「よかったぁ」ニコッ
悠斗「…じゃあ、すいませんでした」
和馬「おう!」

…確かに、あいつが好きになる理由が
分かったかもしれない。
あの笑顔は、すごいキラキラしてた。



って、俺キモい



バシッ!!
悠斗「いってぇ」
遥「ボケっとしてんなぁ」
悠斗「別に?」 遥…悠斗の友達
遥「今日は、小テストだな」
悠斗「…まじか」

忘れてた。
いや、昨日はなぜか、



あいつの顔ばっか頭に浮かんでたから





俺、どうかしてんだよな、昨日から



悠斗「今回は0点覚悟だな」
遥「まじかよ」


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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!