プリ小説

第12話

#12
球技大会当日_


女子1「真衣パス!」
真衣「はい!!」(パスを受け、ボールを打つ
バンッッ!

ピピーーーッ!!

審判「15対25で、Cチームの勝利です」

真衣「やったぁぁ!!」
菜穂「真衣さすが!!」
女子2「二人ともうまい!ありがと〜」
女子1「こりゃ、優勝だぁ」


ついに始まった、球技大会!
私たちのクラスは、順調に勝ち進んでいた。


真衣「やっぱ運動っていいよね✨」
菜穂「はいはい笑じゃー、外いく?」
真衣「先輩見に?!」
菜穂「行きましょーか笑」
真衣「やったぁ!!」

やったやったやった!!
先輩がサッカーしてる所、見れるー!



男子1「悠人!!こっちこっち!」
悠人「おっけー」(ボールをパス
男子2「よし!シュート!」
悠人(シュートする
男子3「悠人ナイシュー!」
悠人「おう!」


真衣「わぁ、すごい、ね」

悠人が、サッカーしてる
キラキラしてて、サッカーが好きって感じが
なんか、伝わってくる気がする


菜穂「あいつ、小学校からずっとしてたらしいしね!」
真衣「そーなんだぁ」
菜穂「真衣真衣!あそこ!ほら!」
真衣「ん?」


菜穂が示す先には、和馬先輩がいた。




彼女さんと、一緒に。



和馬「じゃー行ってくるわ」
優里「うんっ、がんばってね!」ニコッ
和馬「おう!」ニコッ



あ、あの笑顔
私の好きな笑顔だ



菜穂「あ…、、ごめん、真衣。気づかなくて」
真衣「だいじょーぶ!いやぁ、今日もかっこいーね、先輩!」
菜穂「…うん、そーだね」



そんな様子を、ちょうど試合が終わった悠人は見ていた。



悠人「……なんでこんなに気にしてんだよ俺」


悠人side

またあいつらはあの和馬先輩とかいうやつを見てキャーキャーしてんのか?


……いや、別にどーでもいいけど

俺がきにしたって何も無いし


でも、加藤が先輩の話をしている時、
俺はいつも気分が悪くなる


それはなんでだか分からない




分かりたくない、

分かったら、多分あいつに迷惑をかける



悠人「……なんでこんなに気にしてんだよ俺」




しっかりしろ、俺
無心になれ、落ち着け、試合もまだある






加藤のことは、



一旦忘れろ。

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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!