プリ小説

第18話

#18
遊園地にて_


真衣「わぁぁ!何年ぶりだろー!」
菜穂「今日は思いっきり楽しもー!」
遥「いえーい!」
悠人「お前ら子供かよ笑」


久しぶりに来たから、すっごいテンション上がる!!!



菜穂「遥!行こ?」(手を繋ぐ
遥「お、おう!//」



仲がよろしいこと……見てる方まで照れる


悠人「あいつら、仲良いな」
真衣「ほんと!笑」


悠人も同じこと思ってた…笑


悠人「じゃー俺らも行く?」
真衣「うん!行こ!」


私たちは、急いで菜穂たちの元に走った




真衣「あーー…私、ギブ。」
菜穂「真衣大丈夫?」
悠人「遥、お前のせいだぞ」
遥「え?!俺?!」


20分前


遥「俺これ乗りてぇ!」


げっ……これは…
私苦手です…………


遥が指さす先には、

菜穂「いいね!ジェットコースター!!」
悠人「俺も乗るー」
菜穂「真衣!行こー!」
真衣「う、うん」



みんなすごい乗りたそうだったから、
私だけ、っていうのもなんかね…



その結果、これですよ。


菜穂「もー、言ってくれればいいのに!」
真衣「みんなに気使わせちゃうから」
悠人「そんなのいいってば」
遥「ごめん、真衣…」
真衣「大丈夫だよ〜笑元気出せ遥!笑」


嘘です、かなり気持ち悪い…笑


悠人「俺飲み物買ってくる」
真衣「いやいや!いいよ!!」
悠人「ここで待ってて」


悠人は優しいから、すぐ気にかけてくれる


菜穂「…遥!うちらはちょっと向こう行こ!」
遥「え!?いや、真衣は…」


私は気にしなくていいよ、遥。笑


菜穂「いーから、ほら!」
真衣「いってらっしゃーい」


菜穂たち、楽しそうだなぁ、なんて

いつも2人を見て思う


真衣「おぇぇ…」


急に吐き気が


悠人「ん」(ペットボトルを顔に当てる
真衣「わぁっ!!あ、ありがと!」
悠人「大丈夫?」

びっくりしたぁぁ

真衣「んー…たいぶ気持ち悪い笑」
悠人「まじか」

あ、ここは大丈夫って言うところか

と、後になって後悔する私


悠人「じゃあここでゆっくりしてよ」
真衣「でも悪いよ!」
悠人「俺は大丈夫だから」(頭ポンポン
真衣「あっありがと///」


うわぁぁぁ!
照れるじゃんかー!

絶対顔赤いよ…こういうの慣れないから
だめだ



悠人「大丈夫?顔赤いけど…照れてる?笑」
真衣「なっ!照れてないよっ///」
悠人「っ…///」


悠人にバレてる…!
私はやっぱり、顔に出やすいみたいだ


悠人side

真衣は、ジェットコースターに乗ってから
気分がすごく悪そうで、顔色も悪い

かなりまずいやつだ、と思って
俺は飲み物を買いに行った。


でも、まだ気分が悪いみたいだから、
俺はゆっくりしてようと提案した


真衣「でも悪いよ!」


真衣は自分よりほかの人をすぐ優先する
でも、このままじゃ症状はひどくなるし

大丈夫だよ、俺はそう言いながら、
真衣の頭に手を乗せた そしたら、


真衣「あっありがと///」


なんて、照れていうから、
俺は少しからかってみた


悠人「照れてる?笑」
真衣「なっ!照れてないよっ///」



そんな反応されたら、俺だって照れるじゃん






俺は、もう、好きだって認めるしかない













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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!