プリ小説

第19話

#19
あの後、菜穂たちとも合流して、
4人で帰ることにした。



真衣「じゃー私こっちだから、またね!」
菜穂「またねー!」
遥「じゃーなー!」
悠人「お大事に」



みんなと別れた後、私は家に着いてすぐ
自分の部屋に行き、布団にダイブ


ああぁぁーーー…
気持ち悪いのが治らないなぁ…



こんなにジェットコースターがダメとは、
自分でも驚きだ


_俺は大丈夫だから。



真衣「わあっ!!!…///」




急に私の頭によぎった、あの時の悠人

思い出すだけで顔が熱くなる



真衣「もー…色んなとこがモヤモヤする…」



とりあえず、今は寝ようかな

気持ち悪いのがなかなか治らないし。



悠人side


菜穂「そーいえば、悠人!」
悠人「ん?」


俺と菜穂と遥で歩いていると、
菜穂が何か思い出したように話し出した。


菜穂「真衣とはどーでした?」ニヤッ
悠人「は、はぁっ?//」


え、どーでしたって、何が…


遥「え、え、待って!」
菜穂「何よ?」
遥「悠人って真衣のこと…?」
悠人「誰もそんなこ…」
菜穂「認めなって〜」


バレていた。


菜穂「いや〜薄々は気づいてたよ?」
悠人「まじかぁ〜…」(頭を抱える


待って、真衣にも気づかれてるか…?


菜穂「真衣は気づいてないと思うよ」
遥「あいつ鈍感そうだもんな!笑」
菜穂「そーね笑」


良かったぁぁぁ


菜穂「でも、真衣まだ、先輩のこと…」
悠人「知ってるよ」




そんなの、分かってる。

すぐ忘れられるわけがない

でも、




俺は真衣が好きだ




悠人「そんなんで諦めねーし」
菜穂「おぉ?!かっこい〜笑」
遥「応援すっから頑張れよ!」





先輩に勝てるように、頑張ろう



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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!