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第20話

#20
悠人side

昨日、あんな事があってから、
なんか真衣と会うのが気まずい。


まぁ、俺がした事なんだけど。



遥「おーはよーっ」
悠人「わぁ!」


びびった、真衣かと思った


遥「なんでそんな驚くんだし笑」
悠人「そりゃ誰でも後から来ればびびる」
遥「いつも驚かねーじゃん?」

まあ、そうだけど

悠人「今日はお前が来るの忘れてた」


上手く言い訳できた、つもり。


遥「ひっでぇ、俺そんな影薄い?」

ねぇねぇ?薄い?
遥がそうしつこく聞いてくるから俺は適当に聞き流しておいた





真衣「菜穂おはよ〜」(あくび
菜穂「おはよーん」


教室につくとすぐ目にはいる、真衣


遥「菜穂〜真衣〜おはよー!」
菜穂「おー、遥おはよ」
真衣「おはよ!あ…」
悠人「おはよう」


おはよう、て!何かっこつけてんだし




真衣「お、おはよう!」(視線をそらす
菜穂「おは!」ニヤッ
悠人「…うん」


めっちゃ避けられてんじゃん

わぁぁー俺そんなやらかした?


授業中_

先生「えーここは、7xで、……」


あーだるい

数学眠い。笑


悠人「はぁ…」ボソッ
先生「じゃーここ、加藤!」
真衣「え、あ、はいっ!!…えっと…」


これ、絶対寝てたな笑

…てか、前もこんなことあった気がする


悠人「ん、」(メモを差し出す
真衣「あ…6、です」
先生「そうだな、だから…」
真衣「悠人、ありがとう」ニコッ


あーー可愛すぎるし//
笑った顔反則だろ


悠人「お、おう」
真衣「あ、あのさっ」
悠人「ん?」
真衣「なんか、前もこんなことあったよね?笑」
悠人「あったな笑」
真衣「いや〜私すぐ寝るからさ笑」


自分で自分の事言っておいて、笑うとか、
変なやつ


先生「おいそこー静かに」
真衣「はいっ」
悠人「はい」
真衣「怒られたね笑」ニコッ
悠人「だな笑」




ついに怒られた、けど






楽しいから


真衣「でも、楽しいからいいや〜」







真衣も同じこと思ってた






菜穂「怒られてたねぇ、お2人さん?笑」
遥「何してたの〜?笑」
悠人「別に?」
真衣「わ、私が寝ちゃってて!それで!」
菜穂「そんな慌てなくてもいーよ?」



こいつら、絶対からかってる



真衣「もー2人とも何!笑」
菜穂「仲良いなーて」
遥「俺も思うわ〜」
真衣「そーかなぁ…」(苦笑い



そう思われるの、俺は嬉しいけど、




真衣はきっと、あんま嬉しくないだろうな




今だって、沈んだ顔してる






やっぱ無理なのかな…

















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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!
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