プリ小説

第21話

#21
真衣side


最近の悠人はおかしいと思う


それに加えて、私もおかしい


悠人に何かされたり、言われたりすると、


ドキドキしてる自分がいる


先輩が、






和馬先輩が笑った時と同じような


心がふわふわする感じ



菜穂「…い!真衣ー!!」
真衣「あ!ごめん!」
菜穂「さっきからずっとぼけーってしてるよ?」
真衣「考え事だよ〜」
菜穂「なんかあったら相談しなね?」



菜穂はほんとに、優しいな

だからすぐ相談したくなっちゃう



真衣「なんかねぇ…」
菜穂「うん?」
真衣「悠人のこと、なんだけどさ」



私は遊園地の時のこととか、

前よりも、私と、悠人がおかしいってことを

話した



菜穂「なるほどね」
真衣「もー私、よくわかんないよ」
菜穂「先輩の事、まだ?」
真衣「んーーー」(頭を抱える
菜穂「初恋だもんね、そりゃわすれられないよ。けどさ?自分が想像もしてないような人が、自分の好きな人になる事はあるよ?実際私は、そうだった笑笑」
真衣「遥?笑」
菜穂「そー笑 まあ、悠人の友達っていうのもあったけど、私女なのに、ほっとけないなぁって!笑」
真衣「そうなんだ笑 でも、それで結ばれたもんね」
菜穂「そんなにさ、先輩っていう存在に縛られないで、ゆっくり考えればいいと思う!」
真衣「うん、わかった」



私の初恋だった、和馬先輩


確かに、和馬先輩のことを忘れたくないって、


大事にしなきゃって



ちゃんと私は大事にしてきたから、






新しい恋、していいよね


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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!