プリ小説

第29話

#29
真衣「はぁ…」



最近、悩みがある

それは、………



陽平「真衣先輩どーしたんですか?」

真衣「へっ?!」

陽平「わ、すいません!笑」

真衣「だ、大丈夫!びっくりしたぁ」



悠人にも、陽平くんにもドキドキすること



陽平「俺、前に好きな人いるって、
いいましたよね?」

真衣「うん、言ってたね」


急に真剣な顔になって、どうしたんだろう?


陽平「今度、気持ち伝えようかなぁて」

真衣「え?!そうなの?頑張って!!」


気持ち伝えるのって、勇気いるからなぁ


陽平「…はい!笑」(真衣先輩なんだけどな笑

真衣「…私も、ちゃんとしなきゃだなぁ」

陽平「え?何がですか?」

真衣「んー、まあね!」


私の気持ちを、しっかり持たなきゃだと思う

だから、ゆらゆら揺れてばっかじゃだめだ


陽平「真衣先輩て、どっか抜けてますよね」

真衣「それよく言われるの!笑」(えへへニコッ

陽平「今も!笑」(真衣のほっぺをつまむ

真衣「ふぇ!」(て、照れる…

陽平「真衣先輩、可愛いし危なっかしいし…
守りたいって、思います」


…守りたい、て!!可愛いとか…陽平くん変!


真衣「え?な、何言ってんの〜」


私は笑いながら誤魔化した、けど

陽平くんはちゃんと笑ってなかった


笑ってたけど、なんか悲しそうだった


真衣「陽平くん?」

陽平「…俺の好きな人、真衣先輩っすよ」

真衣「…え、?」

陽平「入学式の時、一目惚れしました
笑った顔可愛いし、優しいし、守りたくなるし…俺じゃダメですか」


う、嘘…今、私、告白されてるの?

答えなきゃなのに、言葉が出てこない


陽平「あ!ご、ごめんなさい!…返事、
今じゃなくていいです!!…じゃあ、俺行きますね」

真衣「あっ、…うん、じゃあね…」

陽平「はい」


陽平くんの好きな人って私だったの…?



どうしよう…もうわかんないよ……






私は1人で座り込み、悩んでいた




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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!