無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

364
2017/10/23

第8話

第8話
* とうとうバレてしまったか、、、


" あずまあなたさんですね?


(( そうです、、、


" 最近小耳に挟んでしまってですね、、、
丸山先生と宜しくない関係だと


あの、、、私が悪いんですよ、、、


" 丸山先生、、、ほんとですかね?


(( いえ!私が、、、私が先生を好きになってしまったんです!
すべて私に責任があるんです!!


" そうは言ってもですね、、、
丸山先生にも、気があったのでは??


(( 一度丁重にお断りされています!!
それでも私がしつこくつきまとったんです!


いや、、、僕がっ


(( 先生、、、かばうのやめてくでさいよ、、、


あずま、、、


(( と言うことです、、、
どんな罰でも受けます、、、


" まぁ2人のうちどちらかがこの学校を去ってもらわなくては、、、


(( 私が転校します!


* 先生が口を開く前に、、、


(( 私は母子家庭で最近母が体調不良になり
祖母の家で暮らすことになりました!
どっちにしてもここにはいられないんです!
だから私が転校すれば全て収まりますよね、、、


" まぁ、そうなんですけどね、、、
そうすればいいのでしょうが、、、


(( 私はこの学校に思い出などありませんし
先生は学校の人気者ですから、、、


* どうしてもここに残ってもらう、、、


あずま、、、それでええんか?


(( いいです、、、それがいいです、、、


ダメや、、、俺が


" 丸山先生?これで全てが収まるのならいいじゃないですか、、、
あなたもこの学校を去らずにすむのですし
あずまさんは結局はここを去るのですから、、、


しかし、、、


(( もう決めたことですから、、、


* 先生、、、ごめんなさい、、、
心の中で何度も誤った、、、