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第19話

ハチミツ
日曜日の午後はそれぞれ仕事がある人が多かった


残ったのは
私、ゆずな、山田くん、知念だけだった
ゆずなはすぐさま知念に連れられてどこかへ出かけて行ってしまった
私は山田くんの部屋へ訪ねることにした


コンコン
山田涼介
はーい、ってあなた?何かよう?
あなた

あ、あのね一緒にお茶しない?

私の手にはいろんな紅茶のセットがあった
山田涼介
いいよー
あなた

お邪魔します


山田side
あなたは俺の部屋に入るとすぐさま紅茶を淹れ始めた

そこまでは普通だったが、その紅茶にハチミツをいれた
山田涼介
え?あなた?ハチミツ?
あなた

うん。だって今日山田くん…あ、山ちゃん全然喋ってなかったでしょ?
ちょっと声いつもと違うし、喉痛いのかな?って思って

山田涼介
え?
あなた

あ、違った?違ったなら余計なお世話だよね、ごめんね

山田涼介
ち、違う違う!!ただメンバーも誰も気づかなかったのにすごいなと思って
あなた

フフッ
そうだったんだ。じゃあ早く元気になってね!
あ、でもお仕事やりすぎ注意だよ!
じゃあ私はこれで!

山田涼介
待って!
反射的にあなたの手を掴んでしまった
山田涼介
お前の話しもっと聞かせて?
一瞬驚いたような困ったような顔をした

でも、笑顔で答えてくれた
あなた

喜んで!