プリ小説

第6話

6 .


ジョギングをする夫婦 、犬の散歩
花に水をあげる人 、ラジオ体操の音、


そんな中大きなあくびをする俺←




涼 「ふぁぁ、ねみ。」



なぜか今日は目覚めがよかった .



駅までの道は長くて通行人も多い 。



いつもはつまらない道のりだけど , 今日はそんなの感じない



電車に乗るのが楽しみだった .



今日も会えるかななんて女子みたいなことを思ってたのは言うまでもない




聞きなれた車掌さんのアナウンス .


通勤中のサラリーマン .


制服を着こなした高校生たち .



いつも見なれた光景が今日は輝いて見えてる 。


時間通りにくる電車に飛び乗り


あいてる席に座って 君 が来るのを待つ .



揺られる中お気に入りの音楽を聞きながら景色を見るなんてカッコつけたりして




プシュー




あ「山田くんおはよう!」




君はあの時の笑顔で元気にそう言いながら隣に座った .


あ、今日は違う髪型なんて思ったりしながら俺なりの笑顔で返す .




涼「ん、おはよ。」




ここから3駅目があなたが降りる駅 .


そこからまた2駅過ぎたとこが俺の降りる駅 .



電車に揺られながらあなたといろんな話をした





好きなアーティスト、友達の爆笑話、
家族のこと、好きなお店




気づけば君の降りる駅 .


時間が経つのがこんなに早く感じたのは生まれて初めてだ




あ「また帰りの電車で会えたらいいね」




なんで寂しそうにそう言うの ?

期待するよ ?





心臓がうるさいのはきっと君のせい ___ .





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みなさんはじめまして !!

作者の は る あ . 🕊 です ☺︎☺︎

今回小説を書くのは初めてで慣れない部分が多いのですが 、


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とすごい数を頂いてホントに嬉しいです😭😭

お気に入りにしてくれた方やいいねをくれた方の作品も見させてもらおうかと思ってます ⚐ "

小説に関してはまだまだですがこれからもよろしくお願いします ☺︎❤︎







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윤
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