プリ小説

第8話

8 .



校庭からは部活をしてる部員たちのかけ声が響く中


俺の目の前にはまたまた仁王立ちをする大ちゃん……と知念 ..




涼「え、なに。」


有「なにじゃない!!」


涼「俺、帰りたいんだけど。」




なぜか俺が教室を出ようとしたらこいつらが阻止してきた .




知「大貴がどうしても彼女を見たいっていうから協力してあげてるの」


有「うんうん、………え?知念も見たいって言ってたじゃん!」


知「まぁ、とりあえず今日は一緒に帰るの。ほら行くよ」




いやいや、俺いいって言ってない……!


うしろから大ちゃんの叫び声が聞こえるけど知念はお構いなしに俺を引っ張っていく




有「はぁはぁ、やっとおいついた……ハァハァ」


知「大貴遅い。彼女が電車に乗っちゃったらどうするの。」




大ちゃんは隣でぶつぶつ言ってるけど知念はニコニコしてる .


………まて、今何時?



" ドアが閉まりますご注意ください "




涼「あ…電車…」


知・有「「あぁ!!!」」


知「だから、言ったじゃん。大貴が遅いから!」


有「俺のせいかよ!知念だって…ブツブツ…」




今日の帰りは会えなかった .


朝、約束したのに裏切っちゃったよ .


隣のやつらはポカポカ叩き合ってるし







明日の朝は会えます … か ?







? 「山田くん!!」









この声って‥……期待…しても…いい?








シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

윤
# Y o o n W o r l d 방탄소년단 𓅮 🇯🇵 × 🇰🇷 ¦ 행복을고마워 ! 😶 ¦ ¦ like comment ❤💬 ¦ Thank you ! 🍃
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る