プリ小説

第14話

14 .
あなたさんside




退屈だった授業を終えて、友達に別れを告げて駅に行くと





改札でスマホをいじる君がいた .




涼介くんって言うんだって





誰が見てもカッコイイと思ってしまうような顔


白くて透き通ってる肌



初めてあった時君に惹かれた

でも一目惚れまでには行かなかった .



だんだん君と仲良くなっていって君のことをいろいろ知っていくうちに







好きなのかもって思い始めた






君は違う学校に通う人だけれど


毎朝電車で会うことがなによりも楽しみだった .




もっと知りたい


触れたい


今の関係以上になりたい




って思うようになってきてこれが恋なんだって改めて思ったの




そんな君が改札にいて横顔もカッコイイなんてまた君に溺れて


君が私に気づいて胸が高まった




そんな君がいきなり






" 好き "






なんていうから驚いちゃったよ ?




それってほんと?

期待してもいいの?



って思うものだから恥ずかしさと嬉しさが隠せなかった




好きな人と気持ちが通じ合えるなんて漫画かドラマでしかないと思ってた




恥ずかしそうに下を俯く君は愛おしかった






私も今から君に気持ち伝えます .




シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

윤
# Y o o n W o r l d 방탄소년단 𓅮 🇯🇵 × 🇰🇷 ¦ 행복을고마워 ! 😶 ¦ ¦ like comment ❤💬 ¦ Thank you ! 🍃
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る