プリ小説

第20話

20 .


周りの景色がキラキラと輝く中には



カップルの笑い声 , カップルの影 , 家族連れ



いろんな人が行き交っている






あ「わぁ、キレイだね」



隣からそんな声が聞こえる

彼女の方がキレイだよ なんてベタな事思いながらも



涼「そうだね」



あっちもいこ!なんてはしゃいでる彼女はまるで子供みたいだった


今日はちょっと寒い日

俺の右手からは彼女の体温が伝ってくる




あ「あのさ…観覧車乗りたいなって…」



恥ずかしそうにそう言う君は寒さなのか恥ずかしさなのか

耳が赤かった


イルミネーションに観覧車。

たまにはロマンチックにいいんじゃない?なんて思いつつ



涼「いいね、乗ろっか」



あ「やった、」



なんて小声で言う




高所恐怖症な俺だけど…今日だけは許せる



隣には君 .
周りはイルミネーション .



あ「やっぱり上から見るともっとキレイだね」



涼「そうだね」



向かい合わせになってる席は関係なく

俺たちは隣に並んで座る




涼「メリークリスマス」



なんて言いながら君の前にプレゼントを差し出す



あ「え、わぁ……すごい」



俺から君へのプレゼント .

それは コチョウランの形をしたピンクのネックレス .



ベタかもしれないけど自分なりの思いが入ってる


そう、ピンクのコチョウランの花言葉が俺の思い




あ「ねえ、つけてくれる?」



涼「もちろん」




彼女は反対を向いておろしていた髪の毛を上にあげた


彼女にネックレスをつけてあげると嬉しそうに微笑み




あ「ありがとう」




と言った .






あのね、ピンクのコチョウランの花言葉は…


















" あなたを愛してます "










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윤
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