プリ小説

第26話

26 .
あなたside





ねえ、涼ちゃん。


ごめんね、ほんとにごめん



こんなはずじゃなかったのに…




涼ちゃんになにも伝えてないのに先に私だけこっちの世界に来ちゃった…





涼「あなた…ありがとう……俺…幸せに…できてた…?」





そんな顔で聞かないでよ .



私はすごく幸せだったよ ?

私は涼ちゃんからもったいないくらいたくさん愛をもらったの



涼ちゃんと過ごしてきた毎日は私にとって宝物 .





あ「………… っ!もっと…一緒に…いたかった!!!! 」




神様は意地悪 。


こんな事叫んでも涼ちゃんには聞こえないのに




ほら、涼ちゃんにだって触れさせてもらえない


きっと涼ちゃんにも見えてない




私はここにいるよ ?


また笑って名前を呼んでよ .




抱きしめようとしても彼の体をすり抜けちゃう私の体 。





あ「…神様…お願いします………っ!!」

























あ「1週間……いや、1日でいいから涼ちゃんのそばにいさせてください………っ」






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윤
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