プリ小説

第13話

友達
やめよう。

そう決めてから先生とは必要最低限の会話しかしないし、

嶺亜ちゃんも話しかけてこなくなった。

最初から分かってた。涼真先生と私が仲良くなりかけてるのを見て
話しかけてきたことも。

先生が私になんの気もないことも。

「ねぇー、あなたー。最近どうしたの?」
「ごめん寧々...。最近体調悪くて、、。」
「無理しちゃダメだよ。」

いつでも優しい寧々に、救われる。

心から信頼出来る友達がいるだけで幸せなのに
高望みしすぎたかな。

「多分すぐ治る!!ありがとう!」

寧々には強がってることバレてるかな。

寧々は、全てわかってるかのように優しく微笑んだ。

いつかちゃんと話そう。
自分の気持ちを整理しないと。

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Ramu*
Ramu*
Ramu です。 プリ画像もあんまりやけど、やってます。 小説書くのは好きです。(もはや妄想でしかない) あ、うまくはないです。 そして更新頻度遅いかもしれない。 俳優女優→竹内涼真 山田裕貴 大和孔太 小松菜奈 アイドル→ジャニーズWEST 欅坂46 乃木坂46 邦ロック→Mrs. GREEN APPLE ポルカドットスティングレイ THE ORAL CIGARETTES FOMARE My Hair is Bad