プリ小説

第21話

貴方のことで。
朝。

起きて顔洗ってご飯を食べて

全部用事を済ませて家を出る。

「行ってきます。」

1度たりとも先生の事が浮かばない瞬間がなかった。

常にどこかに先生がいて、全てが支配されている。

涼真先生のせい、なんて言い訳をするつもりは無い。

好きになってしまった私に全ての責任があるから。

学校に着いても授業を受けていても
友達と話していても

ー貴方でいっぱいなんです。

放課後になればみんなが部活動へ向かったりする。

でもとりあえずみんなが学校から帰る頃まで
教室で時間を潰す。先生も忙しい。

「ごめん遅くなって。」

あぁ。私の大好きな声だ。

そっと、振り向いた。

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Ramu*
Ramu*
Ramu です。 プリ画像もあんまりやけど、やってます。 小説書くのは好きです。(もはや妄想でしかない) あ、うまくはないです。 そして更新頻度遅いかもしれない。 俳優女優→竹内涼真 山田裕貴 大和孔太 小松菜奈 アイドル→ジャニーズWEST 欅坂46 乃木坂46 邦ロック→Mrs. GREEN APPLE ポルカドットスティングレイ THE ORAL CIGARETTES FOMARE My Hair is Bad