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第3話

例えば
家に帰った私はすぐさま自分の部屋に行き、あるノートを開いた。

私は最近、趣味の一環としてギターを始めたのだ。基本的にカバーを歌っていたが、次第に自分で作詞作曲がしたくなり、思ったことをノートに書き留めて歌にしていたのだ。
あなた

初めはこれかな

私は彼からもらったシャーペンを、ノートに走らせた。



例えば 君の顔に 昔より
シワが増えても それでもいいんだ
僕がギターを 思うように弾けなくなっても
心の歌は 君で溢れているよ

高い声も出せずに 思い通り歌えない
それでも頷きながら一緒に 歌ってくれるかな

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もも
もも
ももと申します🍑 本はよく読む方ですが、書くのは滅多にないので文章可笑しいところあるかもしれません>< 指摘していただけると幸いです😂 ▶︎好きな小説家さん◀︎ ・湊かなえさん よろしくお願いします🙏
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