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第4話

ここ最近、天気が悪い。太陽をほとんど見ていない気がする。
あなた

はぁ…

あなた

雨嫌だなぁ…

空が暗いとと気分も暗くなる。歩く足も重い気がしてくる。

((でも彼が待ってるから急ぎ足…!))

リズムよく階段を下がっている途中で、クラスメイトの男の子と会った。
男の子
お。
男の子
あなたも帰りか?
あなた

うん!

あなた

彼が待ってるから急いでるの。

男の子
おー。そか。
男の子
リア充の幸せオーラおすそ分けありがとさん。
あなた

わー!

あなた

超イヤミじゃん!

そんな会話をしながら何気なく2人で下駄箱へ向かった。
男の子
ほら、あいついるよ。
男の子の指さす方に彼が立っていた。
あなた

本当だ!

あなた

じゃあねっ!

私は男の子の返事を待つことなく彼の元へ走っていった。
あなた

お待たせ!

おっ、来たか。
あなた

遅くなってごめんね…?

ん…別に。
ほら帰るぞ。
君はそう言ってスタスタと歩いていった。私も離れないように小走りでついて行った。

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もも
もも
ももと申します🍑 本はよく読む方ですが、書くのは滅多にないので文章可笑しいところあるかもしれません>< 指摘していただけると幸いです😂 ▶︎好きな小説家さん◀︎ ・湊かなえさん よろしくお願いします🙏
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