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カタオモイ
あなた
送ってくれてありがとうっ
いつものことだし。
礼言われるほどじゃないよ。
あなた
そっか…
2人は何故がぎこちなかった。あの後帰り道はお互い何も話していない。

雨が地面に叩きつけられる音が余計に大きく聞こえた。
じゃ、帰るわ。
あなた
あっ…うん
おう。
…風邪引くなよ。
あなた
うん…
そう言って彼は後ろを向いて歩き始めた。
なぜ彼が何も話さなかったのかが不意に気になった。
どうしてもいたたまれない気持ちになって、私は彼を追いかけた。
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