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第1話

真実の愛とは…この様なモノをいいます。

優しさの意味
思いやりの意味
愛の意味
愛の形…

それは
慈愛…

我が身を削り…
我が心を削り…
綴じ…尽くし続け
見守り続け
与え続け…
汲み取り続け…
決意を持ち…
願い続け…
祈り続け…

その人の大切を理解し
その人になり…

自身を抑え
自らを戒め続ける事

慈愛とは…
悲しい…哀しい…定め…

聖母Mariaは
何時も泣いている…

悲しい…哀しい…
涙を流しながら…

自らを綴じ込め…
人を汲み取り…包み込む…

その人の求める形に
愛を与え続ける為に…

自らを滅ぼし…
誰かの為に見守り続ける
愛を与えるために…

己の
総ての時間と感情と心を
費やし…綴じ込めながら…

人を愛するが故に…
人の罪を許し続け
自らを戒め続けるが故に…

傷を傷で被う
誰かの傷を取り去りながら…

そんな
『Mariaから…気づかされること

人は人を傷つけずに
本当の幸せは手に入らない

何故なら…
人を傷つけている事に
気づかなければならないから

あなたの幸せを願い
傷つく人もいる
我慢する人もいる
知らない内に傷つけている事を知り
己を反省し
その与えた傷を自らで戒め続け…

その人が癒されたり
幸せにならなければ本当の幸せは訪れない…

人の痛みを解らなければ
気づかなければ 戒め続けなければ
試練が訪れ あなたの本当の幸せは訪れない…

忘れてはならない
見失ってはならない
盲目になってはならない
自己愛が強すぎてはならない
自己のEgoになり過ぎてはならない

心で感じなければ
真実は見えないよ…

人ってね…
本当に大切なものを
失わないと…
気づけなくて解らないもの

現実は 変えられない
そして苦しみ 悲しみ…
その事ばかりにとらわれ過ぎて…

人は自らを 失い
意味さえ見えなくなり
自己中心的になって
自身ばかりが…と 悲観する…

それが Egoのはじまりで Egoの塊になる
それすらも気付けずに また人のせいばかりになる
植え付けられたにしても 人にされたとしても…人にされたとしても…

本当はね… 自身で決めて 選んだ事で 選んだ道でもある

だから
戒め続けなければならない

そして
自己を反省し続け
相手の気持ちを汲み取り
自己の主張をやめた時

諦めにしかみえないかも知れない けれど
本当は違うんだよ…

己を諦めるにはなるけど 相手の主張を聴き入れて
相手の立場…環境…状況を考え見極め
その形へと持っていく事が 相手の気持ちを理解する事に繋がる

その相手は 満たされ 自己を主張し続ける…

それで気が済むのなら それでいいと 自らを納得させる

それが その人の 少しでも幸せとなれば 自身も幸せと感じる様になる、

それが本当の慈愛の姿… 見守る愛の形…

そして
伝え続ける
総てを
自らは…
いいとして…

何時か気づいてくれれば
それでいいと…
理解するには
離れた方がいいと
思う時もあるからこそ

相手の本当の幸せを願う為に 終焉を出す答えもあるという事…

人を 好きになってはならない人だからと…

誰が悪いとかじゃなく
成長し気づいてくれればいいと願う

そのお手伝い
そしてその人を満たせれば
飛躍出来ればそれでいいと願い祈り続け

そして
羽ばたかす意味で… 突き放す…敢えて怨ませる様に…

相手に傷をつくり苦しめる形へと導き
自らを悪人とみせる…

惨い人間なんだよと…
卑劣で卑怯なだけと…

誰からも愛されるべき人間ではないと…
自らを戒めるだけ…

見守る愛…
慈愛の形…

人を救い…受け入れ…与え続け…癒し包み…
その人が導かれ
癒され気づけた時…

成長を終えたとし
甘えにならぬように 突き放し…
自ら手を離し 羽ばたかせる…
役目は終わりと 告げる様に…
痛みを与え 傷をつくらせ
未練を残さぬ様に…
相手の幸せのみを 祈り 願い続ける…
離れていようとも…

そして
我を戒め続ける
我を悪者に置き換える事で
強く生きようと
戒め続けるために…

慈愛の逝く末…
最後の本当の愛の形…

救いたい ただ その一つの願いだけで
だから いつも泣いている… その人の目は…
自己より 人の為にと 気持ちが働くからこそ…

それが 人を本当に愛する… 愛し方…
慈愛の形…
本来の愛するということ…

だからね
本当に愛している人が
もしあなたにいるのなら

永久に愛し
永久に結び
永久に護り
永久に離れぬことなきよう
大切に 大事にしようね…

それが

人を愛し 将来 、人生を
共にするpartnerということ

愛をなくしたらいけないょ

自身の総て 相手の総てを 自身の身の内に

本当の永久へとなるように…