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第1話

自己紹介

虹色の恋模様

Cast

桜木春日(さくらぎはるひ)
鈴宮古縁(すずみやゆかり)
芦屋紅葉(あしやくれは)
小鹿 宙(おじかひろ)
波原柚姫(なみはらゆき)
真白流星(ましろながせ)
並木鈴華(なみきりんか)
五十嵐二雅(いがらしれん)
五十嵐赫映(いがらしかぐや)
並木桐斗(なみききりと)
山沢葉那(やまさわはな)

coming soon...

桜木春日「こんにちは!
桜木春日です🌟٩(。•ω•。*)و🌟
美術部の部長やってます!よろしくね!」

鈴宮古縁「ども。鈴宮古縁っす。
放課後エンジョイ部にはいってまーす。
よろしくな。」

芦屋紅葉「どぉもー。
芦屋紅葉でーす('-'*)エヘ
吹部と演劇部を兼部してるよ!
みんな仲良くしてね(๑• ̀ω•́๑)✧」

鈴宮古縁「くたばれ。」

芦屋紅葉「だまりやがれ。クソが✌(´◉౪◉`)✌」

小鹿 宙「……えっと…こんにちは。工藤宙です。
剣道部で主将してます。よろしく。」

波原柚姫「こんにちはっ(๑•̀╰╯-)و。*波原柚姫です!
部活には入ってないけど─」

鈴宮古縁「いや、はいってるだろ。」

波原柚姫「…へ?」

鈴宮古縁「放課後エンジョイ部。」

一同「─…まだ言うか。」

波原柚姫「う、うん。そうだった。
ほ、放課後エンジョイ部に所属しているし、1年B組の学年委員もしてます!よろしくね!」

鈴宮古縁「(ドヤ顔)」

一同「─だめだこいつ。」

真白流星「こんにちは( 'ω')ノ真白流星です。
テニス部に所属してます。よろしく!」

並木鈴華「どうも。並木鈴華です( ˙-˙ )
いちおー、茶道部にいます…
よろしく…しなくてもいっか。
今日限りの縁だし。」

芦屋紅葉「…鈴華?元気だして?」

並木鈴華「…むり。」

五十嵐 二雅「\( 'ω')/いやっほい
五十嵐二雅だよん(ง ˙ω˙)ว
部活とか委員会とか特に所属してないけど、バンドやってます。
良かったら聞きに来てちょ!」

五十嵐 赫映「ややや(* 'ω')ノ
五十嵐かーぐやだよん(*´˘`*)
演劇部所属です!
どっかの誰かさんと違って兼部なんかしてないし甘く見てないよーん。
ってかぶっちゃけ兼部ってどー思う?w」

芦屋紅葉「ろくに練習こない馬鹿に
舐められちゃった(≧∇≦)」

五十嵐 赫映「くたばれー。」

芦屋紅葉「やなこった。」

並木鈴華「うるせぇやつら。」

五十嵐 赫映「あーら。
ごめんよーん(*´>∀<`*)キャハッ」

並木鈴華「うっざ。」

鈴宮古縁「まーまー。」

山沢 葉那「…こんにちは。山沢葉那です
**(ू•ω•ू❁)**
博愛主義者でーす
ヒトってみんな可愛いよね💓💓」

桜木春日「みんなの自己紹介も終わったということで!」

並木 博斗「ノーノーノー、
俺っちを忘れちゃダメだz─」

五十嵐 赫映「とりゃあ!(背負い投げ)」

並木 博斗「(気絶)」

桜木春日「虹色の恋模様が…はじまるよ?(๑و•̀Δ•́)و」


プロローグ

木枯らしの吹きすさぶ朝。
美しい雪の結晶が描かれた柄のパジャマに白のカーディガンを羽織った女性が手に息を吹きかけながら玄関から少し離れているポストまで小走りで走る。
朝刊を手に取り、その影に隠れるように入っていた茶封筒を取り出す。
なんの手紙か、と思いつつも、左手に持っていた朝刊を小脇に挟みつつ、左手の中指を薬指で封筒を持ちポストの口を閉じる。

裏返し、宛名を見て、
頬に笑窪を作りながら彼女は微笑んだ。

楽しげなスキップをしながら家へと戻る彼女は、あの懐かしく温かい秋の陽だまりの頃を想う。

桜木春日「─葉那、あなたは覚えていますか?
─毎日、馬鹿みたいに泣いて、笑った私達のあの日々を……。」