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第62話

おめでとう。
あなた

せーの!

全員「「「「「「おめでと!!!」」」」」」
シルク
ありがとう!
涼真 涼香「「おめでと!(ギュッ)」」
シルク
ありがとな!
涼真(りょうま)
あのね!あのね!
お部屋飾ったの!
涼香(りょうか)
聞いて聞いて!ケーキ作ったの!
シルク
すごい綺麗に飾れてるし、
ケーキもうまいぞ!
あなた

2人とも頑張ってたよ

萩花
ねシルク!
私もやったよ!褒めて!
シルク
お前はバカか笑
萩花
はぁ?!
あなた

もぉ。笑




今の幸せ

私がシルクと幼なじみじゃなかったら

私がみんなに内緒で引っ越してなかったら

私がFischer'sのファンにならなければ

私が病気になってなければ

きっと隣にはシルクはいなくて

もちろん結婚もしてなくて

涼真も涼香もいない。

でも悲しくて辛くて

そんな人生じゃなければ

今はないと思う。

病気になってよかったわけでも

引っ越してみんなと離れたことがよかった

そんなわけでもない。

でもそれがあったからこそ

今がある。

辛いことや悲しいことがあった分だけ

幸せなことがおこると

私は思うの。



みんなもきっと辛いことや悲しいこと

沢山あると思う。

でもきっとその先には

幸せが待ってるはず。

私は今すごく幸せです。







END