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第41話

疑い
シルク
とりあえず違うとこに行こ。
それで今大阪にいます。
ンダホ
はい!もっきゅん合流~
マサイ
それにぺけも~
萩花
いぇい!ってアスレ楽しむのいいけど
ちゃんとあなたも探してよ!
シルク
そうだな。
ぺけたん
そうだね。
モトキ
と、とりあえずさ!
こんな静かにならないで
俺ららしく動画撮っちゃお!
シルク
うん。
このとき思った。 

あのときの「もう、いいよ。」の一言。
あれは本気の本心じゃなかった。
そう思ってた。

あの時からすこし疑ってた。
シルクは「どうにかしてたわ」って
言ってたけど、
心からいってる気はしなかった。
ほんとにシルクはあなたのこと
好きだったのかって。
プロポーズしたのも
もしかしたらただ単に奥さんが
欲しかっただけじゃないかって。

長年の付き合いだけど、
やっぱりシルクよりも前より
あなたと幼馴染みだったから
あなたが傷つくの見たくない。
だからずっと疑ってた。

でも、今回のことでわかった。
シルクは本気だって。
どれだけ好きかって。
だって好きじゃなかったら
あんなテンション下がらないよ笑笑






私はすぐにでも見つけて、
しあわせになってもらいたい。


そう思った。








でもそう簡単にはいかない。
ンダホ
この人見ませんでした?
町の人
みてないです
モトキ
わかりました
マサイ
この人見ませんでしたか?
町の人
分からないです
シルク
了解です。
萩花
わかりました。
ぺけたん
いないかぁ。
結局大阪にもいなかった。