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第33話

ここはどこ?





私は誰?
あなた

わたしはあなただ笑笑

でもほんとにここはどこなんだ?


まっくらだし・・・
あなた

私最後何してたんだっけ。

誕生日で祝ってもらって

ごはん食べて

それで・・・
あなた

あ、プロポーズされたんだ。
それから・・・。
あ、頭痛くて倒れたんだっけ

んじゃここは死の世界?    


私は死んだの?
あなた

攻めて最後にFischer'sのみんなと
萩花にあって
『ありがとう』って言いたかったな・・・

私の頬を一粒の涙が通った
その時
シルク
あなた!おい!だめだ!死ぬな!
ンダホ
戻ってきて!
萩花
あなた・・・。ねぇ。
マサイ
あなた!
シルク
また、また俺らを置いてくのかよ!
また俺を残してくのかよ・・・
その声が聞こえた時
私の手に一粒しずくがたれた。

そして道が現れ光がみえた。
あなた

ごめんね。シルク。
今そっちに向かうから。

そして私は、その光の指す方へ

走っていった。



シルクsaid


あの後すぐ先生がきて
先生
あなたさんは今生死の境をさまよっています。
私達もどうすることもできません。
見守ってあげてください。
お部屋は301号室です。
また後でお部屋に行きますから。
あなたさんの病状を報告させていただきます。
シルク
はい。
生死の境をって
なんでこうなったんだよ。




コンコン
先生
入りますね。
マサイ
はい。
先生
今のあなたさんは
脳腫瘍です。
幸い脳の奥の方ではなく
手術で取れるくらいの位置にあり、
抗がん剤で治療すれば、手術で取れるくらいの大きさになると思います。
ンダホ
・・・
萩花
は、はぁ。
先生
また、倒れたとこが
公園ということで、地面が土だったみたいなので頭を強く打たなくてよかったです。


ピポンッピポンッピポンッピポンッ
先生
あなたさん?あなたさん!!
しっかりしてください!
あなたさん!

シルク
あなた!おい!だめだ!死ぬな!
ンダホ
戻ってきて!
萩花
あなた・・・。ねぇ。
マサイ
あなた!
4人「あなた!!!」
ピポンッピポンッ・・・ピッピッピッピッピッ
先生
よ、よかったぁ。
あなた

____ク。

シルク
あなた?あなた!おい!
あなた

ただいま(*´ω`*)

シルク
おかえり。ほんとに。よかった。
ンダホ
よかった!
萩花
あなた。ほんとに心配したんだから。
マサイ
よかったよ。