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第50話

1ヶ月
シルクsaid

あれから1ヶ月。

あなたは食べ物は食べれない
歩くのはフラフラ
立つのも一苦労

やせ細ってしまった。

一応と言うかもう婚約届出したから
夫婦なんで家は一緒なんだけど
やっぱ俺いない時は心配。
シルク
あなた?
夜ご飯は何がいい?
あなた

うどんがいいな。

シルク
わかった。
俺一応料理がんばって覚えたんすよ。
っつてもご飯炊いたり
お粥とかうどんとか
それくらいしか出来ないけど笑笑
シルク
出来たぞー。
今日は動けるか?
最近声を出すのも大変みたいで
目の前で寝てるあなたは
首を縦に降っている。
シルク
んじゃ手かすから行こ。
テーブルについて
2人「いただきます。」
あなた

美味しいよ

シルク
ほんと?
あなた

シルクにしては上出来

シルク
シルクにしてはって!笑笑

早く食べて寝るんだぞ?
明日は病院だから。
そういうとちょっと沈むあなた。
シルク
でも明日は検査もだけど
先生から話あるんだろ?
いいことかもしれないじゃん?
また頷いていた。
2人「ごちそうさまでした。」
シルク
よし。ねよ。
あなた

ねぇ。

シルク
ん?
あなた

今から編集するの?

シルク
んーまぁ。
あなた

一緒に寝て?

シルク
あーいいよ。
その日の夜
布団に入ってからすぐ寝てしまった俺は
ショートスリーパーなので
すぐに目が覚めた。

そしたら後ろにくっついてるあなたが
泣いてた。
あなた

なんでッ私なのよッ。

小さい声だったけど
俺の背中に抱きついて
泣いていた。

なにも言ってやれない俺
そんな自分が憎かった・・・。