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第53話

その勇気
先生
薬を投与するかしないかは
患者さんあなたさん次第なので
シルク
どうする?
あなた

・・・

シルク
先生。すこし考えさせたいので
次の診察のときでいいですか?
先生
いいでs))
あなた

やる。

シルク
え?
あなた

やります。先生。

先生
でも、絶対に治るとは限りませんよ。
それに、薬のせいで生きれる期間が
短くなるかもしれません。
それにもっと弱ってしまう可能性も
あります。
あなた

でも私は
その20%にこの命を
かけてみたいんです。

シルク
ほんとに、ほんとにいいのか?
あなた

うん!
私はこの病気とゲームする気分よ!
私は20%に病気は80%にかけるの。
もしこの賭けで私が負けたら
私は病気にも負ける。
でもこの賭けで病気が負けたら
病気は私に負けるの。
何言ってるか
分からないかもしれないけど
でも私は薬の投与する。
もう決めたんだから!

シルク
ほんとにいいんだな?
あなた

うん

先生
それでは、少しでも早く
薬を投与したいので
明後日には荷物をまとめて
病院に来てください。
シルク
はい。
ガラガラガラ
シルク
ほんとにいいんだな。
あなた

んーもー。いいんだよ!
もう少ししかない命
これに勝てばやりたいこと
出来るでしょ?

シルク
まーな。
あなた

いいの。

ンダホ
お待たせ。
シルク
時間通り終わったから
ちょうど良かった
ンダホ
で、どうなったの?
あなた

明後日から入院するの

ンダホ
そんなに悪かったの?
シルク
悪かったというか、
治る方法が見つかって
1ヶ月入院して
その薬を投与するんだって
ンダホ
よかったじゃん!
治るんだよね!
あなた

でもね、治る確率は
20%なんだって。

ンダホ
え・・・
シルク
もし、治らなかったら
もっと弱って
生きれる期間がみじかくなるかも
しれないって。
ンダホ
無意味・・・
あなた

でもやるの。
私はその20%に
命を預けようと思って

ンダホ
その勇気すごいよ。
尊敬する。
あなた

笑笑

ほんとにいいんだよね。

この方法で。

きっと治るって

信じてる。

自分頑張れ。

もっとみんなと

大好きなFischer'sと

一緒にいたいから。