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2018/07/08

第1話

梅とレモンと青春と
高校にも慣れてきてはや1年が経つ
桜の木が満開であった。
石動 幸子
今日も平和ですなぁ
虎洞 竜也
いつもそんなこと言わないだろぉ笑笑
そんなことを話していると、
桃井 菜子
おはよう。幸子くん、虎洞くん。
幼なじみの菜子に声をかけられた。
この子は桃井 菜子、私の幼なじみである。
小学校で友達になり、周りが付き合ってるんじゃないかと思うほどの仲の良さである。
石動 幸子
おー おはよー
桃井 菜子
何話してたの?
虎洞 竜也
いやね、こいつが今日も平和ですなぁとか言うからいきなり何言い出すんだと思ったのよ
石動 幸子
ちょ、おま・・・・・・💦
桃井 菜子
へー、幸子くんもそんなこと考えるんだね
桃井はくすりと笑った
私は恥ずかしくてしょうがなかった
石動 幸子
うぅ・・・・・・
と、そんなふうに会話をしていると
朝礼のチャイムがなり
今日もまた、何も無い1日が始まる
そう「今日」までだったのだ
何気もない1日で過ごせるのは・・・・・・