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第9話

ご め ん ね 。
知念侑李
あなたちゃん寂しかったよね。
ごめんね。
あなた

ううん。会えたら落ち着いた。

知念侑李
明日はテレビで見れるようにしてもらうから。
あなた

ありがとう。

知念侑李
今日は本当ごめんね。
あなた

うう…ンッ!?

優しくキスをされた。


私は彼に流れを任せた。


彼は優しい性格とは違う性格だった。


静かな部屋には重ねあう音が鳴り響いている。


その音が私をダメにしていく。







私達の夜は終わらない____。