無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

幸 せ な 朝 。
目が覚めた時には朝だった。


二人とも疲れて寝てたらしい。


まだ二人は繋がっていて私は恥ずかしかった。


そう思うと感じてくる。


ゆっくり動いてみると。


クチュ。


静かな部屋に響く音。


今日はやめよう。


そっと抜いて眠りにつこうとしたとき…
知念侑李
あなたちゃん…?
あなた

おはよ。

知念侑李
おはよぉ
そういって知念くんは優しく抱き締めてきた。


"こんな朝毎日こればいいのに。"


そんな風に思えるくらい幸せ。
あなた

だいすき

知念侑李
僕もッ
なんて笑いあった。


幸せな朝をありがとう。


そんなお礼を込めて____。