プリ小説

第2話

接吻 気絶
すると奴は優しく僕の厚い下唇をハムッとしてきた
とても優しくつけたり離したりを繰り返し
僕の唇の柔らかさを感じているようでした
少しの恐怖とぷにぷにされる唇の気持ちよさにいつしか
意識を奪われていました。
意識を失った僕が起きてご飯を食べるとき奴の視線は僕の唇に釘付けでした。
バスに乗るときも奴は隣で座っていました。
そしてリップを塗るときガン見してきたので...僕は
「ん?唇何かついてる?」と聞くと奴は
「そんな厚い唇なんだから普通に目に入るだけだし」
そういわれたあと僕は寝たふりをしました。
やはり奴は唇に視線をやっているようだ
この寝たふりは奴に対して僕の最大の攻撃になる...

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りー
りー
唇好き