プリ小説

第27話

勇気。
私は、私服に着替え、予定どうりテテの部屋の前の扉に向かった。


コンコン🚪
テテ)誰?
あなた)あぁ…あなただよ。
テテ)なんか、用あるの?
あなた)う、うん。部屋入るね?
テテ)ん。
あなた)(テテの前で正座する)そのっ。この前の件で、話が……
近くのテーブルの上に置いてあるテテのスマホに通知が来る。あなたは、近くだったので、見てしまった。
テテ)あ、待って。✕✕ちゃんからだ!
あなた)え。✕✕ちゃんって誰。?
テテ)仕事で知り合った子〜俺より年下だけど、女の子らしくて、可愛いんだよね〜笑
あなた)そ、そーなんだ。笑
テテ)あ、で?話は??
あなた)あ!ぁ…忘れちゃった。!ごめんね、じゃあまた👋
勢いよくドアを閉めた。
テテの部屋の扉の前でしゃがむ。
無意識に涙が出てしまう。

あなた)なん…なのっ。!!😭

私は、見た。通知の内容まで
書いてあったのは、

テテ先輩♡好きになっちゃいました///
彼女さんなんか、別れて私とどうですかぁ?
テテ先輩好きですよ💕


こんなのが、書いてあった。
テテって呼び方女の子では、私しかいないって特別だって思ってた。それに、『好き』とまで、書いてあった。
最悪。それに、通知が来た時のテテの反応一気に普通に接してきた、絶対好きじゃん。
そんな、時…。
グク)あなた?どーしたの、そんなとこで泣いて
あなた)べ、別にっ
グク)強がっちゃって…笑あ、今から出かけない。?
あなた)ん。いいよ、暇だし…
グク)じゃあ、服着替えてきて。
あなた)これも、私服じゃん。。
グク)テテに会ったあとの服だとダメ
あなた)なにそれ笑まぁ、いいや待ってて
グク)ん。
私は、白いニットワンピと赤いマフラーベレー帽を身につけた。あと、グクから貰ったシンプルなピアス
グク)よし、可愛い。行こっ!(俺の責任でもある。元気にしてあげなきゃ)
あなた)うん笑
ショッピングモールに行くことにした
あなた)ねぇ、なんで誘ってくれたの?
グク)俺がただあなたといたかっただけ
あなた)ふーん。ありがとね(コイツ絶対元気にさせようとか思ってるな笑)
グク)は?礼なんていらねー笑(やべ、バレた?w)
グクと、プリ撮ったり、アクセサリー買ったりした
なんか、落ち着く。久しぶりに心の底から笑えた気がする。
グク)なぁ、ピアス付けてくれてありがとな
あなた)別に、単に可愛いくて付けただけ〜
グク)ん。俺も😁実は、おソロ〜
あなた)あ!たしかにー!笑
グク)お前さ、今日久しぶりに笑顔でよかった笑
あなた)グクのおかげ、ありがと😊
グク)いや、俺が悪いし、そのくらいはなw
あなた)まぁ、また遊ぼうな!やっぱ、幼馴染みは落ち着くわ〜

グクside…

やっぱ、無理なのか。
俺は、あなたにとって一生
『幼馴染み』という立ち位置でしか、見られねぇのかな。ヤったのに?それでも…俺の気持ちは届かないの?

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마  나  키  무 .
마 나 키 무 .
『 방 탄 소 년 단 』ひ と す じ.🥀 ❣ 테 테 진 보 다 는 오 루 뻰 ❣ ポ プ テ テ 好 き で す 。 잘 부 탁 드 립 니 다. 韓 国 語 : 勉 強 中 LOVE YOUR SELF:東 京 ド ー ム ♥ : ⛅💫 こ め ん と・はーと ・お き に い り と て も 嬉 し い で す