プリ小説

第48話

前に戻れるなら。
テテ)ん…パチッ今何時…?
スマホの画面は5:24をうつす。
俺の脇に当たりに何か違和感を感じる
あなた)スゥスゥ…Zzz。
テテ)(え!?あなた?)

あなたが俺が寝ていたソファにもたれかかって寝ていた。その寝ている姿は本当に愛らしく可愛い。いつまでも見ていたいくらいの…。
多分、この様子だと確か俺が昨日飲み過ぎて、酔ってたらあなたがこのように対応してくれたんだろう。

俺は、真菜を抱え俺が寝ていたソファの上へ寝かせ、布団をかけた_______________


あなた)んぁ…
テテ)あ、起きた?おはよあなた
あなた)おはよ、何してるのー?
テテのいるキッチンへ行く
テテ)コーヒー作ってるの。あなたは、コーヒー飲めないから紅茶飲む?
あなた)うん!ありがと
テテ)はい、どーぞ
あなた)おいしそ〜ゴクあちっ😭
テテ)あなたは、猫舌なんだからふーふーしてから飲みな
あなた)う、うん。でも、めっちゃおいひぃ!てか、テテって私の事結構分かるんだね笑
テテ)そりゃーね、今まで見てきたわけだし。あなたの事なら、大体分かる笑
あなた)例えばどんな事分かるのー?
テテ)あなたの好みの服とか、好きな色、食べ物、苦手なタイプ、怖いの無理とか、お気に入りの場所、行ってみたいとこ、クセとか、何したら喜ぶとか泣くとか色々…笑
あなた)そんなにも…見ててくれてありがと。
テテ)うん笑、あ!昨日はさんきゅ。俺酔っててあんま覚えてないけど、朝起きたら、あなたが隣で寝ててくれたから布団もかけてくれてありがと
あなた)全然大丈夫!遅かったから心配で寝れなかっただけだしー笑
テテ)ふふっ笑(あー、やっぱ好きだな…)
あなた)(前みたいに楽しく話せた、こんな感じだったら余計諦められないじゃん。)
あなたside…


テテ…
でも、本当はね
少し気づいた



実は、昨日酔って帰ってきて
私に抱きついてきた時、
私が大好きなテテの匂いがしなかった。


変に甘ったるい香水の匂い
本当、その匂いが嫌で嫌で初めて自分からテテを離そうとした。



あー、やっぱりテテの容姿じゃ、会社でも人気で
私なんかと別れても、女には困らない。


私は、確かに今は諦めきれてないけど。
距離を置いて、付き合う前の関係に戻れるなら、これ以上望まない。

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마  나  키  무 .
마 나 키 무 .
『 방 탄 소 년 단 』ひ と す じ.🥀 ❣ 테 테 진 보 다 는 오 루 뻰 ❣ ポ プ テ テ 好 き で す 。 잘 부 탁 드 립 니 다. 韓 国 語 : 勉 強 中 LOVE YOUR SELF:東 京 ド ー ム ♥ : ⛅💫 こ め ん と・はーと ・お き に い り と て も 嬉 し い で す