無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

体育館裏
そもそも、藤川くんは
来てくれるだろうか...

流)なに

貴)藤川くん、!

流)だから、なに?

貴)その、来てくれてありがとう!

流)別に...
早く言ってくれない?

貴)あ、そうだよねごめん

流)...

貴)その、好きです!
大好きです!

流)!!

貴)返事は、大丈夫です

流)なんで?

貴)ふられるのわかってるんで!

流)なんでふられるって
わかるん?

貴)え、だって、
藤川くん私に冷たいから、
好かれてないんだなって、

流)それは、その
なんて言うか俺、好きな人
には冷たくしちゃうから

貴)え、

流)やから、!

ギュッ

貴)ッッ!?

流)あなたちゃんの事、
好き、やねん..///

貴)両想いって事ですか、?

流)そうやで、?
やから、俺から改めて言うな?

藤川くんは私の目の前にたつと

流)好きです、
俺と付き合って下さい、

貴)お願い、します//

こうして、私は彼氏が
出来てしまいました、!

ー家ー

ガチャッ

貴)ただいま〜

凛)あなた〜!
どうだった?

望)...

貴)おっけい、された...

凛)え!!嘘でしょ!?

貴)嘘じゃないよ、?
さっきも一緒に帰ってきたし
連絡先も交換した...

望)やっぱりか、

凛)ちょ、望知ってたの?

望)1回聞いた事あんねん
流星があなたの事好きって

凛)ちょ、とりあえず
部屋いくよ

貴)うん、