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第4話

貴方との別れ
流)あなた〜!
おはよっ!

貴)あ、藤川くんおはよ、

流)あれ?元気ないやん
なんかあった?

貴)話があるの、
今日、放課後いい?

流)ええよ!ニコッ

望)流星ちょっとええ?

流)望やん
あなたちょっと行ってくるな?

2人がいなくなり

凛)私も近くにいようか?

貴)ううん...
やっぱり、下駄箱にいて、?

凛)わかったよ、

トントンッ

凛ちゃんはいつも優しくて
私が辛い時はこうやって
頭を撫でてくれた

貴)頑張るね、

凛)うん、

ー放課後ー

流)で?話ってなんなん?

貴)その、私達...別れよ?

流)え、?ちょ、ちょっと
待ってや、!なんでなん?
俺、なんか変な事した?

貴)ううん、私他に好きな人が
出来たの...それでね
その人と付き合うから
藤川くんには別れてほしいの、

流)嘘、やろ、?

貴)ううん、ホントだよ

流)あなたが、そんな奴だなんて
思わなかった...
もうええわ...

そう、私を嫌いになって...
私の事なんて忘れていいから

私は、好きな人を傷付けた

貴)ごめんね、好きだよ
流星くん...

ー下駄箱ー

凛)ぁ、あなた

貴)さ!帰ろっか!

凛)ッ...そうだね、ニコッ

帰り道、凛ちゃんは
私に一言だけこう言った

凛)よく頑張った

貴)うん、(泣)

凛)今日はクレープ
奢っちゃおうかな〜!

貴)グスンッ...ホントに?
やったぁ!ニコッ

凛)さ!駅前のクレープ屋に
レッツゴー!

貴)ゴー!

はぁ、私が普通の子だったら
そうだったらよかったのかな、?