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第5話

ー流星sideー
梶田あなたちゃん
俺の初恋の相手、そして
初めての彼女もあなたやった
彼女に初めて会ったのは
高校の入学式

その日は春でも寒い日だった...

流)あ〜さみぃ、!

??)あの、!

流)ん?

??)これ、!使ってください

そう言ってカイロをくれた
その子があなたやった

望)あなた〜?
あ!おった!

貴)あ、望くん!
凛ちゃんは?

望)凛めっちゃ探してるで?
あれ?流星やん!

流)望?

それが彼女との出会いで
それからずっとあなたちゃん
だけを見てた

やっと付き合えた
幸せやった、あの笑顔も
声も全て俺の物やと
思ってたのに...

貴)他に好きな人が出来たの、

突然の別れ、
納得いかなかった
だって、聞いてしまった
俺があなたに背を向けて
歩いていた時
小さな声だったけど
俺に向かって

貴)ごめんね、好きだよ
流星くん...

そう言ったのを...

ー部屋ー

別れてから1ヶ月がたった、
忘れようとしても
どうしても忘れられなかった

流)なんでなん、?

流)ア゙ア゙!!

ピコンッ

流)ん、?

それは望からやった、

・・・・・・・・・・・・
望
なぁ、流星
流星
流星
どうしたん?
望
突然なんやけど、
まだあなたの事好きやったりする?
流星
流星
なんでそんな事聞くん?
望
いいから答えて
流星
流星
...好き
望
なら、話さなきゃ
いけないことがある
今週の土曜日の2時に
いつものカフェに来て
流星
流星
わかった
・・・・・・・・・・・・

何故かわからないけど
行かなきゃいけないって思った
何故かは、わからないけど...