第14話

カラ松くんとデート>>1
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2020/06/10 19:59
───設定


あなたとカラ松は高校2年生。同じクラス。一週間前から付き合っている。


からまつのイタさ、0%です。
完全イケメンカラ松くんが彼氏だったらみたいな感じです!


それでは本編どうぞ🙌










あなた

お待たせ!カラ松くん!

カラ松
カラ松
お、おう!
実は今日は...!
カラ松くんと付き合って初めてのデートです!
あなた

ご、ごめん遅れちゃって...!

カラ松
カラ松
だ、大丈夫だ!おれもさっき来たばかりなんだ...!
あなた

そ、そっか!!

うわぁ...なんか漫画でよく見るパターンだ...!
ドキドキする///
カラ松
カラ松
そ、その、可愛いな...
あなた

.......へっ!?////

カラ松
カラ松
いやっ、あの、服もだが、あなたも、...可愛すぎて他の男に見せたくない...///
あなた

っ//// ありがとう///

カラ松
カラ松
...///
カラ松くんはすぐこういうことを言う。
ドキドキさせられっぱなしです...//




ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
─────





カラ松くんは、付き合ったのが私が初めてだそうです!
私もカラ松くんが初めてだと言うと、カラ松くんはとてもビックリしていました。
私の方がびっくりしたのに。
だってカラ松くんは、学年で1位2位を争うイケメン。
おそ松くんやあつしくんもモテるけど、
でも、カラ松くんは気遣いができて優しくて頭も良くて運動神経抜群の完璧な男の子。
他学年からも人気を集めている、アイドルのような存在。
なんでそんな男の子と付き合うことができたんだろう...?
カラ松
カラ松
あなた。
あなた

カラ松くんは私の肩を抱くと、さりげなく車道側に移動した。
ほら、こういうところだよ...///



















今日は、カラ松くんが全部予定を建ててくれてるんだけど、、
どこに行くんだろう?
カラ松
カラ松
あなた、もうお腹空いたか?
あなた

え?うーん、まだかな?

カラ松
カラ松
わかった。
あなた

それから5分程歩いた。
洋服屋さんや、アクセサリー、雑貨屋さんなどが沢山ある通りへと移動してきた。
カラ松
カラ松
おお!あなた!これなんか似合うんじゃないかっ?
カラ松くんは、私の手を引いて近くのお店に入った。
あなた

えっ!?こっ、こんな可愛いの似合わないよ...//

カラ松
カラ松
何を言っているんだ、似合うさ!試着してみたらどうだ?
あなた

わ、わかった...、してみる...///

私はカラ松くんの圧力に負けて、オススメされた服を持って試着室へ入った。
カラ松
カラ松
ここで待っているからな
あなた

う、うん...///

カラ松くんがオススメしてくれたのは、
白と水色の夏っぽいデザインのワンピースだった。
私もワンピースは持ってるけど、、私に似合うんだろうか...?
あなた

カ、カラ松くん...、着てみたよ...///

私はゆっくりと試着室のカーテンを開けた。
カラ松
カラ松
っ////!?
カラ松
カラ松
ホントか!見せてくれっ
あなた

ど、どうかな…///

カラ松
カラ松
と、とっても似合ってるぞ!
あなた

ほ、ほんと?よかった!

カラ松
カラ松
すみませーん。
店員
店員
はい、どうされましたか?
あなた

???

カラ松
カラ松
彼女の服と、このアクセサリー購入します。
店員
店員
かしこまりました。
あなた

!?!?

えっ、えっ!?
あなた

ま、待ってカラ松くん!

カラ松
カラ松
俺が払うから、心配しないで
あなた

そ、そんな!申し訳ないよ…!

カラ松
カラ松
俺からのプレゼントだと思ってくれ
あなた

っ///

ダメだ…もう、少女漫画の中みたいだよ…///









🎁🎁🎁















だいぶ前に書いてあったままの番外編です🙌
もう少し続きます🤗

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