第10話

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2017/11/02 09:16
反り上がった男の太くて硬いものがわたしのアソコにーー

わたしは悲痛な思いで伝えた。

「や、めて……お願い…」

「あ? やめてほしいのか?」

「ん、……はぃ、……」

「ほんとか?」

「っ、は、はぃ」

「じゃあ最後のチャンス。もうぜったい声出すな、わかったか?」

「はい」

男がわたしのアソコにあてがった。

「すこしでも声出したらダメだからな。その時点で挿れる」

「わ、わかりました」

もう一人の男がわたしのアソコをグッと広げた。それにより、皮で隠れていたクリトリスが露わになる。

「動くなよ」


クリームを取り出した。これまでにないほどの量を手に取る。

それをゆっくりとわたしのクリトリスに塗りたくった。


ビックン……ーー


「ンンッ」


塗られた瞬間、クリトリスが痙攣を起こした。けれど、おさまらない。

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