無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

普通の朝
ぴぴぴぴっぴぴぴぴっ
目覚まし時計が鳴っている。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
ん、んあぁ、
ポチッ
目覚まし時計が鳴り止んだ。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
もう、朝か…
佐々木鎖那
佐々木鎖那
はやーい
佐々木鎖那は、ベッドから起き上がり、1階の洗面所に向かった。
ジャーーーーーーーー
佐々木鎖那は、水で顔を洗った。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
お母さん、りり、パパおはよう!
お母さん
お母さん
おはよう!
パパ
パパ
おはよう!
りり
りり
おはよう!
佐々木鎖那の家族は、一斉に言った。
お母さんは、私のお母さん。
料理が上手くて、凄く美味しいんだ。
りりとは、私の妹。
小学5年生。
めっちゃワガママ。
お父さんは、私のお父さん。
普通のサラリーマン。
凄く優しいんだ。
お母さん
お母さん
さな、朝ごはん。できてるわよ。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
やったー!いっただーきまーす♪
お母さん
お母さん
どうぞ。
りり
りり
ママー!学校行ってくるねー!
パパ
パパ
俺も会社行ってくる。
じゃあな。さな、さえこ、りり。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
行ってらっしゃい!
りり
りり
行ってらっしゃい
お母さん
お母さん
行ってらっしゃい。
ガチャッ
玄関の閉まった音がする。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
ごちそーさま!
りり
りり
行ってきまーす
佐々木鎖那
佐々木鎖那
行ってらっしゃい
お母さん
お母さん
はーい。気をつけてね。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
うちも、早く制服に着替えなきゃ!
佐々木鎖那は、急いで制服に着替えた。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
歯磨き歯磨きーっと
また、佐々木鎖那は、一階の洗面所へ向かった。
シャカシャカシャカシャカ♪ 
佐々木鎖那は、歯ブラシを片手に歯を磨いている。
グチュグチュぺっ
佐々木鎖那
佐々木鎖那
よし。歯磨き完了!
佐々木鎖那
佐々木鎖那
学校行こっかな。
佐々木鎖那は、急いで玄関に行き、靴をトントントンと履いた。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
行ってきまーす!
お母さん
お母さん
行ってらっしゃい。あ、そうだ。今日、お母さん遅く帰るから、りりのお世話よろしくね。
佐々木鎖那
佐々木鎖那
はーい。
佐々木鎖那は、玄関のドアをガチャっと開け、ガチャっと閉めた。
佐々木鎖那は、走って学校へ向かった。


桜ヶ丘高校へと。