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第1話

驚きの出来事
中豊蘭
今日も疲れた。
学校から帰ってきた。
疲れの癒しは、東郷平八郎の写真を見ること。
明治の人だけれど、イケメンすぎる。
中豊蘭
かっこよすぎる。
会ってみたい…
妄想が始まった。
手を繋いでいる… 一緒に住んでる妄想。
家前の女子達
キャー。
かっこいいわ。
中豊蘭
珍しい。
こんなに女子達がいるなんて。
ここら辺は、女子はいるけれど、
あまり、外に出たりしていないから、
声とかも聞かないことも多い。
だけど、今日は"かっこいい"なんていう声が、
聞こえてきている。
中豊蘭
何があるんだろう?
見に行ってみようか。
外に出たら、それはそれはかっこいい男子が!
周りに女子達が集まって、何かに誘っている。
だから、"かっこいい"なのか。
女子1
ねぇ~、スタバ、行かない?
新作のフラペチーノ、美味しいから。
かっこいい男子を落とそうとしているのか、
一人の女子が、"スタバ、行かない?"と、
迫りながら言っていた。
その男子は、とても困っている顔だった。
中豊蘭
困ってるやん。
かっこいい男子が。

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RIN♡
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大阪の女子高生です! よろしくお願いします。