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第2話

当日
そうして、ルキ達と話を進めていき、アズサの誕生日当日となった。
アズサ
...ねぇ、イヴ。本当に俺の行きたい所に行っていいの...?
あなた

うん、どこでも大丈夫だよ。(ルキ君達に言われたのは...夕方くらいまでは出かけててくれ、だよね...。)

アズサ
でもイヴと一緒に出かけるのはうれしいけど...急にどうしたの...?イヴの方から誘ってくれたし...。それに、ルキ達も普通に送り出してくれたし...最近俺に隠れて何か話...してるみたいだし...俺に何か隠し事でもしてるの...?
あなた

えっ?い、いや...たまには、いいかなって...。(怪しまれてる...?アズサ君、今日自分の誕生日だって分かってないみたいだし...ばれないようにしなきゃ...。というかアズサ君、鋭い...。)ほ、ほら、私いつも屋敷にいることが多いから気分転換にたまには出掛けようかな、なんて...ひ、一人だとつまらないし...特に行きたい場所もないからアズサ君と出掛けようかなって...ル、ルキ君達も協力してくれて...。

アズサ
...そう、なの...?...確かにイヴ、屋敷にいること多いから、気分転換にはいいかもね...ふふ、じゃあ、行こう、イヴ。
あなた

う、うん!(良かった...ばれなかったみたい...。)

そうして、アズサに連れられてあなたが向かった場所は...。