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第4話

エデンでの一幕
エデンに来たアズサとあなたは、エデンの外で花を二人きりで見たり、散策をしてみたり、そしてエデンの屋敷で二人きりで過ごしたりしていた。
あなた

(特に何をするでもないけど、たまにはこうして二人きりで過ごしたりするのもいいかも...。今頃、ルキ君達は準備してるのかな...。)

アズサ
ねぇ、イヴ...。
あなた

アズサ君?...そのナイフ、どうしたの?

アズサ
うん...さっきここでの自分の部屋に行ってたんだけど...多分置きっぱなしにしてた、このナイフを見つけたんだ...。それでねイヴ...ずっと置きっぱなしにしてたから、切れ味を確かめたいんだけど...。こうしてここには俺達二人きりだし、イヴの血も吸いたくなってきちゃった、から...。イヴの肌で、切れ味...確かめてみたいんだけど、いい...?
あなた

...っ、...!(ああ、でも...今日はアズサ君の誕生日だし...皆とはただサプライズパーティーをするってことになってルキ君達はこうして二人きりでいるのもお祝いになるって言ってたからプレゼントも何も準備してないし...こうして、私の血を吸わせるのがきっと1番のプレゼント、だよね...。)...うん、いいよ...。

アズサ
いい、の?...普段の君なら、嫌がりそうなのに...。
あなた

あ...。(どうしよう、怪しまれてる...?)

アズサ
...ふふ、君も俺に吸われたくなったんだね...。いいよ、君が望む通りに...痛くしてあげる...。
あなた

あっ!

アズサはそう言うと不敵に笑い、あなたをソファーに押し倒した。
そして、持っていたナイフをあなたの首筋に当てた。
そして、そのナイフを少し引いた。
あなた

...っ、あっ!

アズサ
ふふ...ほら、血が出てきた...置きっぱなしにしてたから心配、だったけど...切れ味は大丈夫みたいだね...。...んっ、...っ、はぁ...。
あなた

あっ!...んっ、...っ...ぁ...。

アズサ
...んっ、...はぁ...っんっ、...。はあ、イヴの血、やっぱり美味しいね...。ねぇ、もっと他の場所もこのナイフで切ってもいい...?もっと、君の血もらいたくて...。
あなた

...っ、う、ん...。

アズサ
...ふふ、ありがとう、イヴ...。...っ!
あなた

...っ、う、あっ...!

そうしてしばらくアズサはあなたの体をナイフで傷つけ、吸血をした。