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第5話

その頃のルキ達
コウ
あっー!またユーマ君失敗してる!!
ユーマ
なっ...!し、仕方ねーだろ、俺はこういう細かい作業は苦手なんだよ...!
ルキ
おい、お前達。もっと静かに出来ないのか...。ここの飾りつけはお前達二人に任せたのだから、しっかりやれ。
ルキはユーマが収穫してきた野菜で料理をし、コウとユーマは部屋の飾りつけをしていた。
コウ
だって~ユーマ君が何回も簡単な飾りつけ失敗するんだもん
ユーマ
うるせー、こういうのは苦手なんだよ!
ルキ
...まったく...おいユーマ、貸してみろ。
コウ
おー、さっすがルキ君!
ユーマ
ちっ、ならルキがやればいいじゃねぇか。こんなん雌豚にやらせれば簡単なのによ...。
コウ
もー、またそんなこと言って~ルキ君は料理作らないとだし、エム猫ちゃんはサプライズを成功させるためにアズサ君と出かけてくれてるでしょ!夕方には戻ってきちゃうんだから、早く準備を終わらせないとなんだから!!
ユーマ
あー、分かってるよ...ちっ、俺にこんなことさせて...変な飾りつけになっても知らねーからな...。
ルキ
まったく...。おい、夕方まであと少ししかないぞ...俺も終わったら手伝うから、何とかして終わらせるぞ...。
コウ
はーいっ!
ユーマ
ああ。...ってあー、くそ、また失敗した...。
ルキ
はあ...。
そんなこんなで、ルキ達は準備を進めていた...。