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第6話

夕方になり
あなた

(あ...もう夕方...そろそろ戻った方がいいかな...)ア、アズサ君...、そろそろ戻ろうか?

アズサ
そう、だね...。そろそろ戻ろう、か...。今日はありがとうね、イヴ...。
あなた

ううん!(ルキ君達...準備ちゃんと出来てるかな...?ルキ君がいるから大丈夫だと思うけど...。屋敷に戻ったらそのままアズサ君を連れて居間に来い、だったよね...。)

アズサ
イヴ...?どうしたの、急に黙っちゃって...。
あなた

えっ?う、ううん何でもない!さ、屋敷に戻ろう!

アズサ
う、うん...?
そうしてアズサとあなたはエデンを後にし、屋敷へ戻ることにした。
ーその頃、無神家ー
ルキ
...ふっ、ようやく間に合ったな。
コウ
ユーマ君が飾りつけ何回も失敗するから時間かかっちゃったね~
ユーマ
あ?うるせえ!慣れてねえから仕方ねぇだろ!
ルキ
お前達、そこら辺にしろ。そろそろ家畜とアズサが戻って来る頃だな。迎える準備をするぞ。
コウ
あ、俺クラッカー買ってきたんだ!これを二人が入ってきたら鳴らそう!
ルキ
...そうだな。
ユーマ
ああ、分かった。