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第8話

サプライズの後で
そうして、サプライズパーティーが終わった後で、あなたはアズサの部屋に呼ばれ、二人きりになっていた。(経過を少しはしょってすみません)
アズサ
イヴ、改めて今日は...ありがとう...。
あなた

ううん、私はルキ君達の手伝いはあまりできなかったし...。

アズサ
ううん...イヴは今日、俺と一緒にいてくれたし...ルキ達と一緒にお祝いもしてくれたから...俺、ヴァンパイアになってからあまり誕生日も気にしてなくて忘れちゃってたけど...嬉し、かった...ありがとう...。
あなた

アズサ君...。ね、私今日アズサ君にプレゼント何もできなかったから...何か欲しい物とか、して欲しいことない?私、プレゼント...したいの。

アズサ
...イヴ...。じゃあ、エデンでも吸ったけど...もう一度、血、吸わせてくれる...?...ふふ、やっぱりヴァンパイアの俺にとっての1番のプレゼントって、イヴの血...なんだ。
あなた

...うん、いいよ...。

そして、影で部屋の様子を見ていたルキ達は...。
ユーマ
はっ、やっぱあいつにとっての1番のプレゼントは、雌豚の血か...。
コウ
えー、いいなあアズサ君、俺もエム猫ちゃんの血、吸いたい~!
ルキ
...ふっ、でもあいつもサプライズ、驚いていたようだったからな。俺達のサプライズも喜んでくれただろう。まあ、やって良かったな。
コウ
あ、そうそうルキ君、ユーマ君?アズサ君の誕生日にこうしてサプライズやったんだから...このコウ君の誕生日にも、パーティー、してくれるんだよねっ?
ルキ
ふっ、さて...それはどうだかな...?
ユーマ
そーだな、忘れてるかもしれねーなー?
コウ
えー!ちょっと、ひどいよ!俺だって飾りつけ、頑張ったのに!...もう、いいもんね!ルキ君達がしてくれなくても、エム猫ちゃんにプレゼントで血、吸わせてもらうし~!
...そんなこんなで、アズサのサプライズは、幕をおろしたのだった。
(作者より)何とも微妙な終わり方ですみませんm(__)mなんとかギリギリ誕生日中に終わらせられましたww改めて、アズサ様、本日は誕生日おめでとうございます(*´∀`)