プリ小説

第2話

出逢い
今年もさくらを迎えて

私は2年生になった。


朝。


蒼井「おい 石崎、お前だけだぞ進路希望出してないの」

蒼井先生は担任の先生。

こんな言葉遣いだけど女の先生。

体育科だったっけ?

蒼井 「ちょっと、聞いてる?」

あなた 「ふぇ、?あ、はい」

蒼井「石崎、しっかりして?放課後、職員室ね」

なんだっけ、進路希望だっけ?

松沢南高校、通称松南では

2年から文系理系でわかれる。

私 どっちでもないんだけど←


花恋「あなた!呼び出しじゃん笑 まじうける」

声をかけてきたのは後ろの席の花恋

花恋と私は同じ吹奏楽部で

入部して私が花恋のこと先輩だと

思って話しかけちゃって友達になった。笑

あなた 「んな笑 てかクラス替え3年間ないのね」

花恋「知らなかったの!?笑 だから私達は卒業まで蒼井先生の怒号を聞くのさ~」

あなた「なにそれ笑 教員の異動も私立高校並にないよね、なんかつまんない」

花恋「まぁ、しょうがないよ」

あ、でも、花恋が思い出したように言い出す

花恋「社会のおじちゃん先生退職したっぽいよ、だから社会だけ変わるかも!」

あなた「まじか!え、でもおじちゃん先生めっちゃ好きだったのに~」

花恋はあんた変わってるねなんて言いながら教科書を出し始めた。





恋まであと4時間。

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六 花 - リ カ .
六 花 - リ カ .
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