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第6話

音色
萌花先輩「じゃあ、2年生そこから吹いて」

部活動。憧れの萌花先輩はアルトサックスを持った私たちに指導してくれている。

萌花先輩「あなたちゃん、上手になったね!前よりずっーと良くなってるよ!」

あなた「あ、ありがとうございます!」


大好きな先輩に褒めてもらえるなんて……

鼻血が出そう……( ˙-˙ )←


萌花先輩「…こんな短期間で上手くなるなんてなぁ、何かあったのかな?笑」

あなた「え、えぇっ、あ、あの、えとなにも……。」

萌花先輩「ほんとかぁ~??笑」

あなた「ほ、ほんとです!……よ!」



なんでだろう、



……先生の顔が思い浮かんだのは


きっと気のせいだよね、

きっとそうだ。








この時の私はまだ知らない

台風一過のような青い空

暖かな日差しが告げる

その感情は




……恋なのだと。







青春真っ只中の少女。