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第1話

おじいちゃんが…
私はいつも通りに学校に行ってた、これから悲しい知らせが来るとは知らずに。。。
あなた

おはよー

ソユン
ソユン
おはよ!
あっ!そーいえば今日帰り空いてる??
あなた

空いてるよ!

ソユン
ソユン
じゃあさ、カラオケ行かない?
あなた

行く行く!

こんな他愛のない会話を親友のソユンとして、ふつーに授業を受けていると
スングァン先生
スングァン先生
あなた!大変だ!
あなた

ん?先生。どーしたんですか?

スングァン先生
スングァン先生
おじいさんが…
あなた

おじいちゃん?!
おじいちゃんに何があったんですか?

スングァン先生
スングァン先生
亡くなったそうだ…
あなた

うそ…

私は頭が真っ白になった。

おじいちゃんが亡くなった?

前あったときはあんなに元気だったのに?
どうして?


気づけば1人で廊下で泣いていた
ジョシュア
ジョシュア
あなた。はい、
ジョシュア…

いつも優しいジョシュアは今も優しくて、わたしにハンカチをくれた
あなた

ジョシュア、、、
ありがとう

ジョシュア
ジョシュア
あなた、ちょっと移動しよっか
あなた

うん…

そうやって2人で空き教室にきた
ジョシュア
ジョシュア
落ち着いてからでいいけど、何があったの?
また思い出して泣き出してしまった
あなた

ぅぅっおじいちゃんが…

あなた

おじいちゃんが、死んじゃった((泣

それを聞いたジョシュアは何も言わずわたしの背中をさすって慰めてくれた
ジョシュア
ジョシュア
落ち着いた?
あなた

うん。ありがとう

ジョシュア
ジョシュア
てかあなた、おじいちゃんのとこ行かなくていいの?
あなた

そうだ!行ってくる!
ほんとにありがとう!

ジョシュア
ジョシュア
うん!そんなに急いで転ばないでよ~
あなた

大丈夫!わっ

セーフ😁

ジョシュア
ジョシュア
もーほんと周り見ないで走るんだから…
わたしは早退させてもらって、すぐお母さんから亡くなった原因を聞いた
母
あのね、おじいちゃんは、ガンだったの…
あなた

ガン?
いつから?

母
気づいたのは昨日だったらしのよ…
わたしはそれからずっと泣いていた