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第2話

遺言状
おじいちゃんが亡くなって何週間か経ったある土曜日。。。

ドラマなどでよくある"遺言状"がお母さんから見せられた。
その内容は、おじいちゃんの親友のイさんの孫と私が結婚することになっていて…
あなた

なにこれ…

その時

ピンポーン
母
はーい
ガチャ
イさん
どうも。今日はジフンを連れてきました。
母
そうですか!では、どうぞ中へ
ええ!今日知ったのにもう会うって早くない?!

心の準備が…
イさん
ジフンも入って来なさい
イさんは有名会社の社長さんでジフン?て人もおぼっちゃまなんだろうな。そんな気取った人と結婚?!((決めつけ笑笑
しかもまだ高校生!今どき決められた結婚なんてないよー
ジフン
ジフン
はい。
失礼します
母
あら、礼儀正しいこと、あなたも挨拶しなさい
あなた

イさん。お久しぶりです

イさん
あなたちゃん!久しぶりだねー
今日は遺言状のことで来たんだけど、いきなりあんなこと言われたら驚くよね。でも、私とおじいちゃんの願いなんだ、!考えるだけでもしてくれないか?
あなた

はい。考えてみます。

ジフン
ジフン
あなたさん、?聞いてるとは思いますがこれから一緒に住むので、ゆっくり、僕と仲良くしてください
えっ?!一緒に住むなんて聞いてない、聞いてないよ?
え、無理無理無理無理
母
あなた、あんた今日暇でしょ?荷造りでもして早く新しい家に馴染みなさい、?
あなた

え、お母さん待って、なんで?もう引っ越すことは決定なの????

母
そうでしょ。おじいちゃん達の願いだもの。それにあんないい子あなたにはもったいないくらいでしょ?
イさん
はは、そんな無理に決めなくていいからね。では、私は仕事があるので。
ジフン
ジフン
僕も、失礼します
母
イさん。今日はわざわざありがとうございました。ジフン君も、また遊びに来てね!
母
あなたももう高校生なんだから自立しなさい?そのためにいい機会じゃない。試すだけでもやってみたら?もしほんとにやだったら帰ってきなさい😊
あなた

は、はい。

こうやってあんまり乗り気じゃないけどわたしは引っ越すことになった。


え?!待って、どこに?!それすら聞いてないんですけどーーーー