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第4話

私が何をした
side  あなた











それは...突然の出来事で私も良く覚えてない、







いつも通り、ホントにいつも通りに



















ガチャ.....


『 おはよ~ !』

JUMP「.....」

『みんな?おはよってば~ !』
























ドッキリか何かかと思った。だって今まで

こんな事1度もなかったから...

















『ねぇ?みんな!聞いてる? 』

涼介「うるせんだよ。」




















『.....……………え??』














慧「よくもまぁぬけぬけと、」

『何言ってんの 、?』

侑李「心愛の事...いじめてるくせに、」

(そうだ...さっきから心愛を囲んでる、
まるで私から心愛を庇うように。)

『何言ってんの...冗談だよね ?笑』

光「冗談なわけねぇだろ。笑わせんな」























(私が何をしたって言うの。
そんなに信じれないの??
10年も一緒にやってきたのに、酷すぎる)

『呆れた..... 』

雄也「呆れたのはこっちだっつーの。」

心愛「……………………グスン…」

『心愛 、 ふざけないでよ!!』

心愛「いや...やめてよ...!怖い...(泣)」

宏太「お前がふざけんなよ、((殴」

『グハッ.......』

(痛かった 、
殴られた所よりもずっとずっと
心が...泣きそうだった。心が壊れそうで...)









私は部屋を飛び出した