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第9話

私が何をした
side  あなた





ガチャ.....












もどるとそこには心愛しか居なかった、












心愛「あんた、戻ってきたの?笑」

『.......................』


























心愛「なんか言いなさいよ!ガチャン...」

『痛ッッ.....!』

そこにはカッターが落ちていた、
























私の左手には大きな傷が入っていて



それはもう、激痛だった、













































ガチャ.....











最悪、帰ってきたのかよ...





涼介「あっ...お前居たんだ、」

侑李「もう、泣いてどっか行ったかと
思ってたけど...笑」

雄也「心愛に何もしてねぇだろうな ?」

圭人「あなた!その腕の傷!どうしたの...」

心愛「あなたちゃんが自分でやったのに
心愛のせいにしないと殴るって..(泣)」

涼介「は?バカじゃねぇの、お前最低だな」

『私、そんなことやってない!』

裕翔「ふざけんなよ!......バン!!」

『痛ッッ.....!!』



























裕翔が投げたティッシュが運悪くか狙ったのか

私の怪我している左腕に当たりしかも角が、

激痛が走った、再び溢れ出る血が妙に綺麗で

思わず私は笑ってしまった。








『はは.....あははははは、!!』

雄也「何笑ってんだよ、」

『馬鹿じゃないのアンタら、
そんな奴に騙されて恥ずかしくないの?
まぁ、アンタらみたいなやつを信じてた私も
私だけどね!』

涼介「んだと!てめぇ調子のんなよ!」






























涼介が殴りかかろうとしてきた、










































(マジで舐めんなって。)

スッ.....ドサッ.....

涼介「グハッ.....」

え??何をしたかって??想像にお任せします。

顔に傷はつけられねぇし、かわしただけだよ


























『こんなグループだとは思ってなかったよ 』
































ほんとに.....

『心底...見損なったよ』なんて言って































私は部屋をあとにした 。